 |
白味噌、こうじ味噌、赤だし、黒豆味噌、丹波路(減塩味噌)などです。最近は甘口や減塩の味噌がよく出ています。黒豆味噌は最近身体に良いと注目されています。
(TVで みの もんた さんが絶賛されました。) |
|
米を洗い、蒸気で蒸し、冷却してこうじ菌を着け、40時間人肌温度で管理して寝かせます。その間2回程混ぜかえします。 |
 |
 |
こうじを作るときの温度管理です。冬場は室(むろ=こうじを蒸す部屋)の温度と外気の温度が極端に違うので苦労します。こうじの良し悪しで80%以上味噌の旨味が決められると言っても良いでしょう。 |
|
昔は冬のみに作っていましたが今は1年中作っています。本当は冬に作ったお味噌の方が美味しいですよ。「冬仕込み」といって、水や空気に雑菌が少ないために味噌がとても美味しく成ります。 |
 |
|
◎お味噌に白いカビが生えているときがあるのですが・・・大丈夫? |
|
|
白カビなら問題ありません。カビが生えている表面を取り除けば、お味噌は食べられます。お味噌を取り出したら、表面を平らにしてナイロンを敷き、ナイロンの上に落とし蓋をして軽く置石をしておいて下さい。空気の侵入を防ぎ、カビが生えるのを抑えられます。黒カビや青カビは要注意です。 |
 |
豆をしっかりと煮る事です。豆が硬ければ美味しい味噌はできません。水は使わず煮汁を使う事。こうじの量を多くすると甘くておいしいお味噌になります。目安として乾燥大豆の2〜3倍です。お味噌を詰めたときに味噌の表面を平らにしてビニールを敷き、落とし蓋をし、蓋の横に汁が上がる程度に置石をしておきます。こうするとカビが生えなく成ります。 |
|
お漬物やお味噌って奥が深いんですね。みなさんもアドバイスを参考にマイお漬物、お味噌に挑戦してみてはいかが・・・。取材のご協力有難う御座いました。 |
 |